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 燃料費高騰、エコブームの昨今、スピードの出る車、燃費が悪い車というのはすっかり下火な感がありますが男に生まれたからには心躍る車、かっこいい車に一度は乗ってみたいという欲求を持ってると思います。
 僕の場合はフェラーリへの憧れが今の道へ繋がったと言っても過言ではありません。
 幸い現在所有しているフランス車は、乗り始めてからより好きになった車です。
 
 シートのホールド感と柔らかさ。
 足回りの固くもなく柔かくもないぬめっとした感覚、いわゆる猫足。
 走りはそんなに速くもなく遅くもないけどこちらの意思通りに反応してくれる。
 ある意味年相応?だったのかな、フィーリングが合ったと言うべきか、荒すぎず大人過ぎず少しやんちゃな部分も持っている。

 いい事ばかりじゃあ当然ないけど車に対しての見方を変えた相棒でした。
 そんな奴とももうしばらくしたらお別れになりそうです。まだ後継機は探してる最中ですが(すぐには見つからないかも、、、、)機材が載りきらないので買い替えをする予定です。
 次もフランス車、というか同じメーカーなんだけどね(笑)
 
 今回の画像はフランス車ではなくイタ車ですがこのデザインの斬新さにはホント溜息が出ます。
 車雑誌の取材ではなくカーオーディオメーカーBEWITHさんのデモカーです。
 このメーカーも業界では定評があり社長さんともお会いしましたが非常に熱くて考え方にも賛同出来る点が沢山ありました。
 音に関して全くの素人の僕ですが、聴いた時には鳥肌がたちました。
 Ben E.kingの「Stand by me」出だしの部分からまったく普段聴いてるオーディオの感覚とはかけ離れていました。本当に目の前で演奏しているかのようでした。
 
 スピーカーなんて普通に聴ければいいんじゃないの?と言われた事もあります。実際言われてる肩身の狭い男性も多いかも知れません。
 音というのは目で見えるものではないのでお金に換算するのが難しい分野だと思います。それゆえに納得感が微妙な世界だと思いますが、僕の考えは、好きなアーティストのコンサートやライブで聴く、いわゆる「生」の音を限りなくその音、そしてその感動に近い状態に再生してくれたら再び感動が押し寄せてくる、目を閉じればライブと同じ音が聞こえる。
 その忠実な再現をした時に最高の価値があるんじゃないかな、と思っています。
 音の世界もキリがなく、こだわり出したら○百万円もする事もあり当然やりたい事と出せる物のバランスは必要ですけどね。

 例えば僕の場合で言うと車で撮影現場に向かう時、ただ普通に走るだけの車で普通のスピーカーから流れる音を聴くのと、好きな車で本人が思う良い音を聴きながら運転するのとでは断然後者を選ぶしそんな時間も必要なんじゃないかな、と思っています。
 よし!今日は少しテンション上げて行こうぜ、的な状況にしたいので尚更ですね。

 BEWITHさんのサイトには僕が撮影したアンプ「Accurate A-110S」もアップされています。
 
 是非ご覧下さい。


 

 
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2008.11.11 Tue l webの仕事 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

No title
フランス車ですか…。相変わらずのエロスっぷりですね~。
2008.11.21 Fri l takanashi. URL l 編集

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