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ここ最近ドローンによる空撮の特集が組まれたりドラマやバラエティ、ネイチャー系、イベントや神社仏閣など様々な分野でマルチコプターの空撮が取り上げられていますね。
そのアングルの自在さもしかり、値段も含めて手軽に扱えるという事で大ヒットしてる訳なんですがあちこちで墜落事故が起きてるし、これからももっと増えるのが目に見えています。

私自身も水没させたり、木に引っ掛けたり、何度か危ない目に遭ったのも事実なので偉そうな事を言える立場ではないのですが、少なくとも自分でそれなりに飛行出来るだけの練習を積んでから人の上や建物の上を飛ばして欲しいです。
メーカーのフライトセミナーに参加したり、模型機専門の飛行場が各地にあるのでそこに入会して練習したり、人がいない広場や空き地に行って練習するなど必要不可欠です。
なぜなら人を殺傷する能力が十分にあるし、飛行ものに絶対安全という事はないからです。
人の上や建物スレスレを飛行した方が圧倒的に迫力ある絵になるのは十分分かりますが、墜落するリスクを少しでも減らすために、場合によっては痛い目にも遭いながら練習を繰り返さなければいけないと思っています。

現在ルールとしてホビーラジコンは飛ばしてはいけない場所が完全に決められていない訳ですが、モラルとして人が沢山いる場所で、彼らが飛行してる事を認識していない状況での飛行は避けるべきだと思います。
(先日のTVでは大阪城を「ルールがないから飛ばせるうちは飛ばします」、と平気で天守閣近くまで寄せてフライトしている人がいました、、、人が沢山いる昼間ですよ、、、アリエナイ!!!)

撮影する側としては規制がきつくなって欲しくはありませんが、安易なフライトをする輩の為にルールが厳しくせざるを得ない状況になるのは避けたいものです。
その為には最低限のマナーやモラルは守ってフライトしましょう。
時間や場所を変えるだけで人へのリスクはかなり減ります。
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2015.04.11 Sat l ブログ l COM(0) TB(0) l top ▲

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