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去年の紅葉の時期の画像です。
3週間という長い期間広島に行ってたその撮影では3車種という多さでした。いつもはだいたい1~2車種で1週間前後がほとんどでした。
 唯一、1日だけ休みが取れてレンタカーを借り、しまなみ海道(本州から四国に渡る有料道路)で大三島を目指しました。

 広島市内を出発してすぐの有料道路では、僕から相方に運転を代わった途端にスピード違反で捕まる、という何ともアンラッキーな始まり方でした。
 まあ気を取り直し(自分じゃないけどね)呉~竹原へと海岸沿いを進みます。
 
 竹原は塩田と酒蔵で発展した旧い街並みが残っていました。
 車も通れるのでなかなかいいもんです。もっと絵になる車を借りときゃ良かった!

 海岸沿いは一本道です。遅いお昼を食べてしばらく進むとぴたっと渋滞してまったく動かなくなり、「何故こんな所で?」と思ってたら対向車線の車が「2km位先で事故ってるからしばらく動かないよ!」と教えてくれました。

 かなり遠回りでしたが別のルートで迂回してしまなみ海道を目指します。
 すでに夕方になりかけてたので尾道はぶっちぎりました。

 向島~因島~生口島~大三島と橋を渡り、目的の耕三寺へ。
 耕三寺URL
 西の日光と言われる所以は日光東照宮陽明門を模したものや本堂 - 平等院鳳凰堂を模したものなど模したものばかりですが鮮やかな塔や建物、門からきています。
耕三寺

 地下道には地獄絵が最初に描かれています。閻魔様が舌を抜いたり火あぶりにしてたり、切り刻んでいたり、、、、おお怖っ!そしてその薄暗い地下道を進むと沢山のお地蔵さんが所せましと並んでいる!!洞窟の天上にも!
 そこに僕は一人!相方は耕三寺をパスしてどこかでブラブラしていやがる。随分先に女性二人組の声がしたのでホッとしたけどそれがなかったらもう、、、、。
 まあこの地下道を通る事が心を改めよというか、坊さんの修行の一環なんでしょうね。
 
多島美=「野趣あふれたロマンチックな庭園」とは、江戸時代のシーボルトが瀬戸内の景色を眺めて絶賛した言葉。広い空と海の間には、大小さまざまな形の島がぽっかり浮かんでいます。
 瀬戸内のそんな多島美のサンセットを撮ろうと思っていたのですが雲が出てきてしまい諦めて帰る事にしました。

 まあ写真としては色々撮れて良かったです。
 因島はポルノグラフィティの故郷なんですね。生しぼりのみかんジュースを店先で売っていました。これが甘くてうまかった~!

 実は今月前半にも広島は行ったんだけど休日に足を伸ばしたのは岩国や西条など本州だけでした。その時の画像はまた後日アップしますね。
 次は四国に渡ってみたいなあ~。讃岐うどんだな(笑)

 
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2008.10.31 Fri l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲

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