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先日初めて被災地へ足を運びました。
被災地に行く事が目的だったのではなく、仕事で宮城方面に行く用事があったのでこれはいい機会だと思い仕事の前日から、現地に行ってみました。
TVで何となくその惨状は見ておりましたが、いざその地に足を踏み入れてみるとあまりの酷さに言葉が出ませんでした。
そこで見たものは、沢山の家や店があって人々が普通に生活をしていたんだろうな~~と思わせる「更地」でした。
お寺の墓石は倒れたり流されたり、電柱などは曲がり、鉄骨の建物や丈夫な家は一部残っていましたがその中は凄惨を極めました。

車やバイクはどうやったらこんな形になってしまうのか?という歪み方をしていてまず原型を留めていませんでした。

残った民家にお邪魔して天井を見ると、明らかに1Fの天井まで津波が届いた跡がありました。
津波の恐ろしさは体験した事のない私の想像を超えています。

観光地松島で1泊し、翌日は遊覧船に乗りました。
幾つもの島がある事で有名なこの地はその島のお陰でそんなに津波が高くならずに済んだそうですね。
それでも海岸あたりでは私の頭付近までは押し寄せたようですが。

内陸の方はかなり復旧が進んでいるようでしたが、海岸付近はまだまだ手が付けられない、つけようがないといったカンジでした。
膨大な量の瓦礫処理も進んでいます。
色んな意見がありますが、瓦礫の処理受け入れに反対する人達の気持ちは分からなくはないけど、復興するってそういうところから手を差し伸べて、受け入れてこそ始まるものなのでは?と思います。
勿論人体に影響がないと明白になってから、ですが。

同じ国民として真っ先に助けなきゃいけないと思っています。



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2012.06.02 Sat l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲

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