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撮影で四国に行って来ました。
太陽光発電のお仕事ですがその発電所の隣りにはとても綺麗な川がありました。
調べてみたら全国で1位の水質の川。綺麗な訳だよな〜。泳いでる子供もいましたよ。
その川に掛かる橋の佇まいもまた最高!

その後小豆島に渡り、棚田や採石場を案内して頂きました。
いや〜、こういった景色はドローンで撮るべきですね。
採石場のスケール感、棚田の段々になってる具合など写真を見せるだけで説明不要、魅力がすぐに分かります。
天気が今一つだったのが残念でしたが、、。
また現地の方に案内をして頂いたのですが空撮の場合機体を見晴らせる場所に基地を立てるのですがそのポイントをすぐに理解してもらえたのが大きいですね。
なるべく木や建物、山に遮られずに目視出来る位置からフライトする事が大事になってきます。
また、私は(特に業務でドローンをフライトする時は)必ず2人体制で行います。
自分はモニターに集中して操縦しています。そしてもう1人にドローンの行く先を目視してもらい、建物、電線、木々へのクリアランスを見てもらっています。
そして2名体制でやる事により、バッテリーの残量や風の強さ、基地からの距離などお互い確認し合いながら進めます。
2人いる事により冷静になれる部分もかなりあるのでこういった形にして良かったな〜と思っています。
場合によってはカメラコントロールも必要であれば3名体制にする必要もあるな、と感じています。
ドローンの映像はまだまだ可能性を秘めています。
素晴らしい景色やスケールのものなどドローンでの撮影は必須ですね。

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2015.06.29 Mon l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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真っ赤な月が顔を見せてくれました。
そう、これは太陽ではなく「月」なんです!
太陽が上がって来た写真などと比べて頂ければ分かると思います。
太陽の光には到底及びませんが満月の光も十分明るいと思いませんか?

岩場のロケーションは周りの光も少なくなかなか良かったのですが飛行機の航路が近くて逆に月の邪魔をしてるカンジですね。
航路も頭に入れないといけませんね。

そしてその後移動しながら海辺で撮影していると徐々に「光輪」が出来てくるのが分かりました。
そのスケールはかなりの大きさでした。「光輪」→月暈(つきがさ)とも言います。
こういうのを目の当たりにすると大自然の素晴らしさを改めて感じずにはいられません。

月パワーをたっぷりと浴びて帰路につきました。
明け方には雲が程よくいい雰囲気にり朝焼けが出来ていました。

ありがたいですね!

2015.06.05 Fri l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲