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満月との対話 〜2018春〜
海編
昨日(4/30)は午後から曇ってたのもあり。これは月が顔出す頃は見れないかな、と思っていましたが案の定厚い雲に覆われて私のいる場所からは確認出来ませんでした。
オマケに湿度があるのか水平線もぱっとしないカンジ、、、。
ただ天気予報では晴れていく方向だったので過剰な期待はせず、待つことにしました。
そうするとどうでしょう!
東の雲が段々切れ間が出てきて顔を出してくれました。
雲の流れはゆっくりでしたが雲なしよりは絶対にいい!
よくよく観察してると高度が違う所の風向きが違うんですね!

富士山編
明け方の富士山を田んぼと一緒に狙ったんですが月の沈む角度が遠すぎましたね、、、。
もっと綿密に計算しないと、、、、そして予想以上に東の空が明るくなるのが早く、一筋縄ではいかない事が多いな〜っと改めて痛感しました。

ただこの場所で水面に映る富士山をドローンでも撮影出来たのでそれは良い映像になりました。
また次回リベンジだな。


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2018.05.01 Tue l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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「桜」訪れた時にはだいぶ散りかけていましたが、まだ残っていて本当に良かったです。
実はこの時、吉野に来たかったのではないんです!
この日私は伊賀市でドローンの撮影を終え、Google mapで検索し、高野山の金剛峯寺(こんごうぶじ)に行きたかったのに字があまりにも似ていた吉野の金峯山寺(きんぷせんじ)に行ってしまったんです!
どうもそれっぽくない様子に駐車場に着いてから高野山、金剛峯寺じゃない事に気がついたというお恥ずかしいお話しです。
でもせっかくなので吉野も金峯山寺含め、途中まで見て回る事にしました。
きっと何かのご縁なのでしょう。引きつけられたのでしょう。

それとも金峯山寺で懺悔をしなさい、という思し召しだったのかな?
金峯山寺では期間限定、秘仏のご開帳を行なっておりました。
早足で吉野を後にし、この日は高野山の奥の院だけ見る事にしました。
夕暮れ後の奥の院、それはそれは雰囲気のある写真が撮れましたよ。
その写真はまた後ほど。


2018.04.18 Wed l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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先日の満月は桜の満開とほぼ日程がリンクしましたね。
毎年満月と桜の満開はなかなかうまく合わなかったのですが今年は関東地方は見事に重なりましたね。

ちょうど私も地元に帰っていたので意気揚々と小田原城の夜桜と石垣を堪能し、一度帰宅後、夜半から満月+桜を撮影しに出かけたのですが、、、アレ、、、アレレ、、、さっきまで煌々と輝いていた月が雲で段々薄くなり、、、やがて暑い雲の向こう側に隠れてしまいました。
こんな事もあるんですね〜。

光をほぼ失った桜はパリッとしない写真になり、月明かりだけで桜を撮りたかったのですがそれも厳しくなった為、方向性を変えていいカンジの桜が一本だけあるのを発見したので撮影しました。
月の撮影は計画性のない撮影は無残な結果を生み事が多々あります。
今回もそうでした。
反省〜。
2018.04.04 Wed l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲


広島から足を伸ばして周防大島(屋代島)そして山口県光市の知人に案内して頂き、下松市は笠戸島に行きました。
島の中心には大型船のドックが、また宿泊施設や海上遊歩道があり、ヒラメの養殖も盛んです。
島の袂にある日立製作所では新幹線や海外向けの高速鉄道が作られています。
島の国民宿舎である大城にはグリーン車の座席をソファがわりにした見晴らし抜群のカフェもあります。
製造業や漁業が盛んな島、笠戸島。
瀬戸内の穏やかな景色を感じるには絶好のロケーションです。


2018.02.07 Wed l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
travel inspiration in kyushu@miyazaki


travel inspiration in kyushu@kumamoto


熊本と宮崎でフライトしました。
大自然の壮大な雰囲気が堪能出来ます。
宮崎では特徴的な山をドローンならではの視点で、そして熊本では雲海が幻想的な雰囲気を演出しています。
滝のスケールの大きさもまた格別です。
2017.10.09 Mon l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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夜中に現場に到着し、手応えを感じたので朝方の撮影もシュミレーションして仮眠。
起きてみたら厚い雲に覆われていた。
山頂付近は時折見えるのだが朝の光を受け若干赤くなっているのは確認できたが雲の位置が高く、すぐに隠れてしまう。
劇的に良くなる感じもなく、紅富士を目的に撮りに来た訳ではないので、朝の渋滞も気になっていたので早々に退散。
昼間は30度を超えたであろうこの地も、この時間は21℃と涼しかった。

2017.08.10 Thu l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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昨夜は一年で一番小さい満月でした。
「strawberry moon(ストリベリームーン)」と呼ぶそうです。
太陽は高い位置にあり、月は低い位置なので両者の距離が離れると空気の層にどんどん太陽の光が吸収されて最後に残る赤い色だけが月に反射され、ピンクに近い色になるそうです。
以前体感した強烈な満月の影を見た場所に今回行ってみたのですが、影はあるこそすれ確かにその時より光も弱く、小さく見えました。

人工的な明かりが全くない場所で、誰もいない中で感じる事。
夜でも波の音は絶えずループされていて、鳥の声、星の瞬き、月の明かりもこちらの事情や感情に関係なく存在、ループしていて、地球スケールの大きさに、自分という人間はなんて小さいものなんだろう、と再認識させられます。
そして自分の悩み事なんてこの地球のスケールに比べたらなんてちっぽけなんだろう、、、そう思うと悩んでるだけ無駄だな、と思えてくるのです。
地球の鼓動、循環を感じる事は必要なんだなぁ、と思いました。
2017.06.10 Sat l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲

Drone&Movie Shooting Masahiro Shono
Edit Masahiro Shono
Drone Assistant Ryugo Kaga
Special Thanks 神奈川県松田町役場
        あしがら社中

最明寺史跡公園について
密教の奥儀を追求する真言宗の名刹として鎌倉時代、源延という僧侶が建立。松田山山頂近くに位置する緑あふれる自然公園です。花の名所とも知られ、春には桜(オオシマ桜・シダレ桜)が咲き、最明寺例祭(4/10)が華やかにとり行われます。この例祭は、源延の600回の遠忌を4月10日と定めたことに由来し、現在でも毎年同じ日に行われています。
(じゃらんより引用)
2017.05.21 Sun l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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地元情報誌の方のご紹介により、神奈川県松田町にある最明寺史跡公園の桜を撮影して来ました。
入り口付近にはソメイヨシノが、池のまわりを枝垂れ桜が囲み、黄色のレンギョウやピンクの大島桜、花桃など百花繚乱が訪れる人の目を楽しませてくれます。
とても良い時期に撮影出来て良かったです。
しかもほぼ無風!
編集が楽しみです。

最明寺史跡公園については下記をご覧ください。
密教の奥儀を追求する真言宗の名刹として鎌倉時代、源延という僧侶が建立。松田山山頂近くに位置する緑あふれる自然公園です。花の名所とも知られ、春には桜(オオシマ桜・シダレ桜)が咲き、最明寺例祭(4/10)が華やかにとり行われます。この例祭は、源延の600回の遠忌を4月10日と定めたことに由来し、現在でも毎年同じ日に行われています。
(じゃらんより引用)
2017.04.19 Wed l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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今回富士山の周りを一晩かけて回っていて気付いた事がある。
月が出て数時間後の事、山頂付近の笠雲は常に富士山の西側で発生しており、東側に流れている、そしてそれがなくなる事がなかった。
山頂付近の雲がなくなったらレンズを変えて写真撮ろう、、としばらく待っていたけど形を変えて常に雲が発生してるばかりで、一向に消える気配がない。
そして東側の低い所で違う雲が発生し、こちらも雲が流れている。
その後東側の御殿場、小山方面に移動したが先ほどまでの快晴がうそのように雲行きが怪しくなり、雪まで降って来る始末。
この低い位置での雲はそういえば見覚えがあるな〜。
いつもじゃないけど東側が富士山から発生した雲で雨や雪が降りやすい方角だったんですね。
こんな事が今まで気がつかなかったとは、、、。


2016.12.17 Sat l 風景 l COM(0) TB(0) l top ▲
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